アルペン少年男子大回転 準優勝した君島王羅(足大付高)=富山県南砺市

表彰式で笑顔を見せる君島=富山県南砺市

表彰式で笑顔を見せる君島(左)=富山県南砺市

アルペン少年男子大回転 準優勝した君島王羅(足大付高)=富山県南砺市 表彰式で笑顔を見せる君島=富山県南砺市 表彰式で笑顔を見せる君島(左)=富山県南砺市

 第75回国民体育大会冬季大会スキー競技会「とやま・なんと国体2020」最終日は19日、富山県南砺市のたいらスキー場ほかで行われ、アルペン少年男子大回転(1回)で君島王羅(きみしまおーら)(足大付高)が準優勝に輝いた。スキー国体で県勢男子が3位以内に入るのは初めて。

 ユース五輪代表の君島は、前半の急斜面で国内トップクラスの滑りを披露。後半の緩斜面で失速したものの、トップ選手と0秒16差の59秒07でフィニッシュした。

 同種目ではほかに中島賢伸(なかじまけんしん)(同)が39位、武田謙太郎(たけだけんたろう)(文星付高)が60位。吉本和真(よしもとかずま)(足大付高)は89位で、国体初出場の中沢輝(なかざわひかる)(宇短大付高)は148位だった。