2020年度県立高全日制入試の一般選抜の入学願書受け付けが19日、始まった。下野新聞社の集計では、初日の出願者数は9338人で、一般選抜の定員8161人に対する倍率は1・14倍だった。入学願書の受け付けは20日正午まで。

 全日制全体の募集定員は1万1675人。うち特色選抜で3217人、帰国子女らが対象のA海外特別選抜で30人、中高一貫教育校の宇都宮東、佐野、矢板東高の内部進学者で267人の合格が内定している。