【鹿沼】子どもたちが自らルールを定めた「まち」で、オリジナルの通貨を使い、働いたり遊んだりする社会体験イベント「第10回こどものまちミニかぬま」が3月27日から3日間、鹿沼商工会議所アザレアホールで行われる。実行委はイベントに参加する「市民」を募集する。

 コンセプトは「こどもがつくるこどもだけのまち」。会場には子どもが「店長」を務める飲食店など多数のブースが設置される。市民は好きな店で働き、給料としてもらった通貨「ベリー」を使い、好きな物を買ったりサービスを受けたりできる。第10回記念イベントも予定している。

 市民の対象は小学生~18歳で定員500人。3日間有効の市民登録料は800円。希望者は往復はがきの往信裏面に(1)氏名(ふりがな)、性別(2)応募者住所(3)自宅電話番号(4)緊急連絡先(保護者の携帯電話番号)(5)学校名、学年を記入。返信表面に応募者の宛先を記載し、〒322-0072、鹿沼市玉田町60の2 「NPO法人プロジェクト宙」内こどものまちミニかぬま実行委員会へ郵送する。

 (問)実行委070・1374・7097。