7月30日に任期満了を迎える小山市の大久保寿夫(おおくぼ・としお)市長(71)は19日、6選を目指して「次期市長選に立候補する」と正式に表明した。市議会本会議で関良平市議(自民未来塾)の質問に答えた。

 大久保氏は農林水産省職員から転身し、2000年の市長選に初当選した。一貫して無所属で現在5期目。16年の前回市長選では自民、公明両党の推薦を得ていた。

 同市長選では旧民進党系の市議らを中心に対立候補の擁立を模索する動きがあるが、今のところ具体的な名前は上がっていない。