アイスホッケーアジアリーグのHC栃木日光アイスバックスは18日までに、県アイスホッケー連盟(栃ア連)との共催で3月14、15の両日、日光霧降アイスアリーナで男子日本代表に「バックスオールスターズ」とアジアリーグ選抜が挑戦する「アイスホッケー日本代表強化シリーズ」を開催すると発表した。

 男子日本代表は2022年北京冬季五輪3次予選で敗退し、6大会連続で本戦出場を逃したばかり。今回のイベントは、4月26日に開幕する世界選手権に向けた強化に加えて国内人気を高めるため、バックスと栃ア連が日本連盟などと協力して企画した。

 14日はバックスの現役選手と過去にバックスに在籍し、他チームに移籍した選手が特別編成でチームを組み日本代表と親善試合を行う。15日は男子日本代表とアジアリーグ選抜が対戦。同選抜には、アジアリーグの国内チームを中心にメンバーが選出される。試合はいずれも20分×3ピリオドで行われる。

 試合開始は両日とも午後2時。チケット販売は14日から開始しており、特設サイト「IBチケット」(https://icebucks.tstar.jp/)またはツタヤ今市店、全国ファミリーマートの「Famiポート」、または試合当日の同アリーナで購入可能。