日本リーグの真チェアマン(右)から新人王のトロフィーを受け取る今市高OBの松本(山梨学院大)=都内

日本リーグ男女各賞の受賞者ら=都内

日本リーグの真チェアマン(右)から新人王のトロフィーを受け取る今市高OBの松本(山梨学院大)=都内 日本リーグ男女各賞の受賞者ら=都内

 ホッケー日本リーグは17日、都内で年間表彰式を行い、各賞を発表した。本県関係は男子のリーベ栃木、女子のグラクソ・スミスクライン(GSK)の計6選手が優秀選手賞(ベストイレブン)が選ばれたほか、男子の最優秀新人賞(新人王)に今市高出の松本和将(まつもとかずまさ)(山梨学院大)が輝くなど計10人が受賞した。

 表彰式では男子1、2部と女子の各種別の優勝チームやベストアンパイアなど個人賞受賞者を表彰。警告の少なかったチームに与えられるフェアチーム賞はGSK(8年ぶり3度目)などが受賞した。各チーム監督や試合管理者らの投票で決まるベストイレブンは、渡辺(わたなべ)あかねらGSKの3選手のほか、落合大将(おちあいひろまさ)らリーベ栃木の3選手も選ばれた。

 最優秀選手賞は男子が瀧上諒大(たきがみりょうた)(天理大)、女子が清水美並(しみずみなみ)(ソニー)が受賞。真喜代司(さなきよし)チェアマンは「受賞者の多くが東京五輪に出場すると思う。悲願のメダル獲得に向けてリーグも全力でサポートするので頑張ってほしい」と激励した。