男子200メートル個人メドレーのレース後、電光掲示板を見上げる萩野=東京辰巳国際水泳場

男子200メートル個人メドレーで準優勝した萩野=東京辰巳国際水泳場

男子100メートル自由形で予選10位に終わった水沼

男子100メートル自由形で予選10位に終わった水沼

男子200メートル個人メドレーのレース後、電光掲示板を見上げる萩野=東京辰巳国際水泳場 男子200メートル個人メドレーで準優勝した萩野=東京辰巳国際水泳場 男子100メートル自由形で予選10位に終わった水沼 男子100メートル自由形で予選10位に終わった水沼

 競泳のコナミオープン最終日は16日、東京辰巳国際水泳場で行われ、男子200メートル個人メドレーの萩野公介(はぎのこうすけ)(小山市出身、ブリヂストン)は1分59秒23で2位。東京五輪の派遣標準記録には1秒25届かなかった。

 ほか県勢は男子100メートル自由形で専門外の水沼尚輝(みずぬまなおき)(真岡市出身、新潟医療福祉大職)が予選10位で決勝進出ならず。女子100メートル平泳ぎの深沢舞(ふかさわまい)(黒磯南高-新潟医療福祉大)は1分8秒81で4位だった。

 男子の瀬戸大也(せと・だいや)(ANA)は専門外の100メートル平泳ぎを59秒93で制した。19歳の佐藤翔馬(さとう・しょうま)(東京SC)が1分0秒32で2位。

 女子200メートルバタフライは大橋悠依(おおはし・ゆい)(イトマン東進)が2分8秒27で勝ち、長谷川涼香(はせがわ・すずか)(東京ドーム)が2位。男子200メートル背泳ぎは入江陵介(いりえ・りょうすけ)(イトマン東進)が1分56秒27で1位となり、女子100メートル平泳ぎは青木玲緒樹(あおき・れおな)(ミズノ)が1分6秒68で制した。