第1クオーター、シュートを狙うブレックスの比江島=スカイホール豊田

 バスケットボールB1第23節は16日、各地で9試合を行い、東地区2位の宇都宮ブレックスは豊田市のスカイホール豊田で中地区2位の三河と対戦し、83-75で競り勝った。2連勝で通算成績を29勝9敗としたが、順位は2位のまま。

 ブレックスは第1クオーター(Q)中盤すぎまで比江島慎(ひえじままこと)やライアン・ロシターの活躍で優位に試合を進めたが、終盤に逆転を許し23-27で終えた。それでも第2Qはディフェンスの強度を上げ、相手のターンオーバーを誘発し44-43と逆転。後半もジャワッド・ウィリアムズやライアン・ロシターらを中心に得点を重ねた一方、高い集中力でリードを守り切った。

 次戦は17日午後7時5分から、同会場で三河と対戦する。