国学栃木-日川(山梨)準々決勝 前半4分、国学栃木のWTB青柳(中央)が独走し先制トライに持ち込む=県総合運動公園陸上競技場

 第20回関東高校ラグビーフットボール新人大会第2日は16日、県総合運動公園陸上競技場で準々決勝4試合を行い、国学栃木が45-7で日川(山梨)を破り4強入り。3月24日から埼玉県熊谷市で開催される全国高校選抜大会への出場権を2年連続で獲得した。

 国学栃木は前半4分、CTB田中大誠(たなかたいせい)のパスを受けたWTB青柳龍之介(あおやぎりゅうのすけ)が先制トライ。12分にはロック山崎祥希(やまさきよしき)がラックからつないで中央にトライを決め、田中のゴールも決まってリードを広げた。その後、モールからトライを決めるなどFW陣も躍動。後半はロック佐藤大地(さとうだいち)らの3トライなどで突き放し、守っても無失点に抑えた。

 大会第3日は22日、群馬県敷島公園サッカー・ラグビー場で準決勝2試合と順位決定戦を行い、国学栃木は午後1時からの準決勝で目黒学院(東京)と対戦する。