初日から満席となったポップサーカス宇都宮公演=15日午後3時、宇都宮市新里町

 世界トップレベルのパフォーマンスを体感できるポップサーカス宇都宮公演(下野新聞社主催)が15日、宇都宮市新里町の道の駅うつのみやろまんちっく村にぎわい広場大テントで開幕した。

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 第1回公演は約1200席の会場が満席に。下野新聞読者を対象とした第2回公演では、同社の岸本卓也(きしもとたくや)社長がクラウン(道化師)姿で登場し「7年前(の宇都宮公演)より、グレードアップしたエンターテインメントをご覧いただけるはず」とあいさつした。

 ステージでは幻想的な光と音の演出の下、手に汗握るアクロバットやイリュージョン、コミカルなジャグリングなど多彩なパフォーマンスが次々と繰り広げられ、会場内は大きな拍手と歓声に包まれた。

 家族4人で訪れた鹿沼市菊沢東小6年、松島大知(まつしまたいち)君(12)は「初めてサーカスを見たけど、すごい迫力だった」と興奮した様子だった。

 宇都宮公演は4月12日まで。