8回、栃木GBのルーカスが右中間へ逆転の2点適時二塁打を放つ=長野県営上田野球場

 野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は19日、長野県上田市の県営上田野球場で信濃と対戦、7-7の九回時間切れで引き分けた。通算成績は7勝4分け10敗。順位は東地区最下位のまま。

 試合は中盤以降に点の取り合い。1-1で迎えた五回、栃木GBは谷津鷹明(やつたかあき)の三塁打を足掛かりに3点を挙げて勝ち越したが、その裏に信濃打線に2点を返され、六回にも3点を奪われ逆転された。八回は先頭の内山太嗣(うちやまたいし)の左前打から3点を挙げて再逆転したが、最終回に抑えの橋詰循(はしづめじゅん)が1点を失った。

 次戦は20日午後1時から、栃木市営球場で福島と対戦する。