学校支援ボランティアらが参加した交流会

 【栃木】市教育委員会などはこのほど、地域が子どもの教育をサポートする「とちぎ未来アシストネット」のボランティア交流会を片柳町2丁目のサンプラザで開いた。学校支援ボランティアや市内小中学校の教員ら約200人が参加し、実践発表や意見交換を行った。

 各地域で活動するボランティアらの交流の機会をつくろうと、市教委や市PTA連合会、同交流会実行委員会が2016年から毎年開いている。

 交流会は2部構成で、1部はボランティアらが寺尾地域と都賀中での取り組みを発表。地域と学校、家庭が一体となって授業やイベントを実施した事例を報告した。2部の懇親会では、参加者らが料理を囲み和やかな雰囲気で意見を交換し合った。