国際自転車競技連合(UCI)アジアツアー「ツール・ド・ランカウイ」は13日、マレーシアのバガン~アロースター間の130・4キロで第7ステージを行い、宇都宮ブリッツェンは鈴木龍(すずきりゅう)の28位がチーム最高だった。個人総合時間は増田成幸(ますだなりゆき)の24位が最高。

 ブリッツェンは第3ステージで途中棄権した小野寺玲(おのでられい)に続き、西村大輝(にしむらひろき)も体調不良で出走できず4人で出走。レースはゴールスプリント勝負となり、数的不利な状況下で連係がかみ合わず、上位にエース役の鈴木龍を送り込めなかった。