県教委は13日、2020年度県立高全日制の入学者選抜で、特色選抜の合格内定状況を発表した。全59校116系・科の合格内定者は前年度比70人減の3217人だった。受験者5059人に対する内定倍率は1・57倍で、0・02ポイント低下した。

 県教委によると、合格内定者の内訳は男子1435人、女子1782人。全日制全体の募集定員に占める特色選抜の合格内定者の割合は28%で、一般選抜の定員は8161人となった。