県内の30日以内交通事故死者数の推移

 2019年の県内の交通事故で、事故後30日以内に死亡した人は前年比5人減の93人だったことが12日までに、県警のまとめで分かった。2年連続で100人を下回った。

 県警などによると、93人のうち、通常統計としてまとめている24時間以内の死者は7人減の82人。24時間を過ぎて30日以内に死亡した人は2人増の11人だった。国際的には、30日以内の死者が標準の統計となっている。