先頭集団に入ってレースを展開した宇都宮ブリッツェンの鈴木譲=マレーシア、小森信道さん撮影

 国際自転車競技連合(UCI)アジアツアーの「ツール・ド・ランカウイ」は11日、マレーシアのクアラクブバル~イポー間の165・8キロで第5ステージを行い、宇都宮ブリッツェンは鈴木龍(すずきりゅう)の11位が最高だった。

 レースは約50キロ地点で鈴木譲(すずきゆずる)を含む6人の先頭集団が形成された。残り10キロを切ってから先頭集団は後続に吸収されたが、最後の大集団のゴールスプリントで鈴木龍が粘りを発揮して上位に滑り込んだ。