パラ駅伝4連覇へ向けてたすきの受け渡しを確認する「ベリーグッドとちぎ」の選手ら=9日午後、宇都宮市若草1丁目

パラ駅伝4連覇へ向けて練習する「ベリーグッドとちぎ」の選手たち=9日午後、宇都宮市若草1丁目

パラ駅伝4連覇へ向けてたすきの受け渡しを確認する「ベリーグッドとちぎ」の選手ら=9日午後、宇都宮市若草1丁目 パラ駅伝4連覇へ向けて練習する「ベリーグッドとちぎ」の選手たち=9日午後、宇都宮市若草1丁目

 3月に東京・駒沢オリンピック公園で開催される「パラ駅伝2020」で4連覇を目指す本県チーム「ベリーグッドとちぎ」の練習会が9日、宇都宮市若草1丁目のとちぎ福祉プラザで行われた。チームは「選手の輝きを1区から8区までつなぎ、ベリーグッドな走りを見せたい」と一丸で連覇へ意欲を燃やしている。

 大会は日本財団パラリンピックサポートセンター主催。知的、肢体、視覚、聴覚に障害のある人と健常者の計9人(伴走者1人含む)が1周約2・5キロのコースを1周ずつ計8周し、合計約20キロでたすきをつなぐ。今年は海外1チームを含む18チームが出場する。

 今後、強化練習会を2回開き、3月15日に本番を迎える。