第4ステージで29位に終わった宇都宮ブリッツェンの増田=マレーシア・ランカウイ島、小森信道さん撮影

 国際自転車競技連合(UCI)アジアツアー「ツール・ド・ランカウイ」は10日、マレーシアのプトラジャヤ~ゲンティンハイランド間の156・1キロで第4ステージを行い、宇都宮ブリッツェンは増田成幸(ますだなりゆき)の29位が最高だった。

 山岳ゴールとなる第4ステージ。ブリッツェン勢は中盤からメイン集団をコントロールし、増田を最後の上り坂に送り込んだが、初日の落車で負傷した増田は本来の実力を発揮できず、トップと7分7秒差でゴール。個人総合時間でも26位に浮上するにとどまった。