今季2勝目を挙げた宇都宮ブリッツェンCXチームの小坂=スチールの森京都(チーム提供)

今季2勝目を挙げた宇都宮ブリッツェンCXチームの小坂=スチールの森京都

今季2勝目を挙げた宇都宮ブリッツェンCXチームの小坂(中央)=スチールの森京都

今季2勝目を挙げた宇都宮ブリッツェンCXチームの小坂=スチールの森京都(チーム提供) 今季2勝目を挙げた宇都宮ブリッツェンCXチームの小坂=スチールの森京都 今季2勝目を挙げた宇都宮ブリッツェンCXチームの小坂(中央)=スチールの森京都

 自転車オフロードのジャパンシクロクロス(JCX)シリーズ最終第10戦「関西シクロクロス」は9日、京都府南丹市のスチールの森京都特設コース(1周2・4キロ×8周+1・0キロ=20・2キロ)で行われ、宇都宮ブリッツェンCXチームの小坂光(こさかひかる)が1時間2分52秒で今季2勝目を挙げた。

 小坂は1周回目から3人の先頭集団に入ってレースを展開。3周回目からは年間総合王者を争う前田公平(まえだこうへい)(弱虫ペダル)との一騎打ちとなり、最後は2分1秒差をつけて悠々と逃げ切った。

 シリーズ年間総合順位は優勝した前田に20ポイント及ばず2位だった。