文星女-宇中女決勝 前半18分、文星女のMF和久井(右)が先制ゴールを決める=県総合運動公園サッカー場

文星女-宇中女決勝 前半36分、文星女のMF木村(中央右)が相手DFを振り切ってドリブルで駆け上がる=県総合運動公園

優勝した文星女

文星女-宇中女決勝 前半18分、文星女のMF和久井(右)が先制ゴールを決める=県総合運動公園サッカー場 文星女-宇中女決勝 前半36分、文星女のMF木村(中央右)が相手DFを振り切ってドリブルで駆け上がる=県総合運動公園 優勝した文星女

 県高校新人女子サッカーは9日、県総合運動公園サッカー場で決勝を行い、文星女が3-0で宇中女を下し、3年ぶりの栄冠を手にした。

 文星女は前半開始から積極的なプレスで主導権を握り、18分にMF和久井玲良(わくいれいら)の左足シュートで先制。後半7分にはカウンターからMF久留生唯奈(くりゅうゆいな)が追加点を奪い、26分にはCKからDF稲葉百香(いなばももか)がこぼれ球を押し込んで突き放した。

 3位決定戦は大田原女が1-0で白鴎足利に競り勝った。