第3クオーター1分、ブレックスのギブスがシュートを決める=ブレックスアリーナ宇都宮

第1クオーター6分、リバウンドを争うブレックスの竹内(右)とロシター=ブレックスアリーナ宇都宮

第3クオーター6分、リバウンドを争うブレックスの遠藤=ブレックスアリーナ宇都宮

第3クオーター1分、ブレックスのギブスがシュートを決める=ブレックスアリーナ宇都宮 第1クオーター6分、リバウンドを争うブレックスの竹内(右)とロシター=ブレックスアリーナ宇都宮 第3クオーター6分、リバウンドを争うブレックスの遠藤=ブレックスアリーナ宇都宮

 バスケットボールB1第22節は9日、各地で9試合を行い、東地区首位の宇都宮ブレックスはブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で中地区首位の川崎と対戦、76-67で競り勝った。通算成績は28勝9敗で東地区首位をキープした。

 ブレックスは試合開始42秒に遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)の3点シュートで先制。その後は一進一退の攻防を続け、第1クオーター(Q)を22-23で終えた。第2Qはテーブス海(かい)の3点シュートなどで一時7点をリードしたが、そこから連続12失点を喫し、34-44で前半を折り返した。

 第3Qはジェフ・ギブスが驚異の連続10得点でチームに勢いを与え、終盤は渡辺裕規(わたなべひろのり)の3点シュートも決まり、点差を2点に詰めた。第4Qはさらに守備の強度を高めてリズムをつかみ、ギブス、遠藤、ライアン・ロシターらで連続10得点を奪い逆転。最後はロシターが豪快なダンクシュートを沈めて粘る川崎を振り切った。

 次戦は16日午後5時5分から、豊田市のスカイホール豊田で中地区の三河と対戦する。