あいさつするピグニツキ選手(右)

 【小山】市内で東京五輪の事前合宿の視察をするため来日した新体操のハンガリー代表選手ら4人が10日、市役所で大久保寿夫(おおくぼとしお)市長と面会し、大会出場へ抱負を述べた。市内には選手13人とコーチら6人が8~17日の日程で滞在している。

 市役所を訪れたのは個人での出場が有力視されているピグニツキ・ファッニ選手(20)とユハース・アンナ選手(17)。それぞれ最終選考に向けた調整に入っており、4月に結果が出るという。ピグニツキ選手は「また小山に戻ってきたい」と笑顔を見せた。