【真岡】昨年10月の幼児教育・保育の無償化に伴い実費負担となっている副食費について市は、新年度から第2子以降の子どもを対象に補助する方針を決めた。2020年度一般会計当初予算案に5千万円を計上する。10日に開かれた記者会見で石坂真一(いしざかしんいち)市長が明らかにした。

 国は年収360万円未満の世帯の子どもの副食費と、年収360万円以上できょうだいが3人以上同時に在園している世帯の第3子以降の副食費を免除している。