第2クオーター、ブレックスの鵤(中央)がスチールからゴールを狙う=ブレックスアリーナ宇都宮

第2クオーター、ブレックスのギブス(左)がゴール下に切り込み、バスケットカウントを奪う=ブレックスアリーナ宇都宮

第2クオーター、ブレックスの鵤(中央)がスチールからゴールを狙う=ブレックスアリーナ宇都宮 第2クオーター、ブレックスのギブス(左)がゴール下に切り込み、バスケットカウントを奪う=ブレックスアリーナ宇都宮

 バスケットボールB1第22節は8日、各地で9試合を行い、宇都宮ブレックスはブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で中地区首位の川崎と対戦、72-74で競り負けた。連勝は4でストップし、通算成績は27勝9敗。順位は東地区首位をキープした。

 試合は第1クオーター(Q)から一進一退の展開。ブレックスは中盤すぎまで先行を許しながらも遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)、ジェフ・ギブスの3点シュートで追い上げ20-20。しかし、第2Qに入ると川崎にインサイドを攻略され、32-39で前半を折り返した。

 第3Qはリードを一時10点まで広げられたが、鵤誠司(いかるがせいじ)の連続7得点や遠藤のブザービーターの3点シュートで追い上げ49-56。第4Qはジャワッド・ウィリアムズの3点シュートで一時逆転に成功したがすぐに勝ち越され、最後はファウルゲームに持ち込んだものの振り切られた。

 次戦は9日午後3時5分から、同会場で川崎と対戦する。