チーム最高の25位でフィニッシュしたブリッツェンの鈴木譲=マレーシア、小森信道さん撮影

 国際自転車競技連合(UCI)アジアツアー「ツール・ド・ランカウイ」は8日、マレーシアのクアラ・トレンガヌ~ケルテ間の大会最長175・5キロで第2ステージを行い、宇都宮ブリッツェンは鈴木譲(すずきゆずる)の25位が最高だった。

 レースは大集団のゴールスプリントとなり、ブリッツェン勢は全6選手がトップと同タイムでフィニッシュ。エース増田成幸(ますだなりゆき)は122位で、個人総合時間は首位と2分47秒差、総合順位も102位のまま。

 タジ・ジョーンズ(オーストラリア、ARAプロレーシングサンシャインコースト)が4時間5分29秒で制した。