バスケットボールB1の宇都宮ブレックスは8日、ブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で中地区首位の川崎と対戦、72-74で競り負けた。連勝は4でストップし、通算成績は27勝9敗。順位は東地区首位をキープした。

 ブレックスは第1クオーター(Q)中盤すぎまで先行を許しながらも遠藤祐亮の3点シュートなどで追い上げ20-20。第2Qはインサイドを攻略され、32-39で前半を折り返した。第3Qはリードを一時10点まで広げられたが、鵤誠司の3連続得点などで追い上げ49-56。第4Qはジャワッド・ウィリアムズの3点シュートで一時逆転に成功したが直後に勝ち越され、最後は振り切られた。

 次戦は9日午後3時5分から、同会場で川崎と対戦する。