7年ぶり2回目の全国優勝を成し遂げた宇都宮高のメンバー

 12月に前橋市で開かれた第14回全国高校生英語ディベート大会(全国高校英語ディベート連盟主催)で7年ぶり2回目の優勝を果たした宇都宮高。メンバーは快挙を喜びつつ、7月にカナダで開かれる世界大会に向け準備を進めている。勝因や世界への意気込みについて聞いた。

 出場したのは、英語部に所属する2年鎌倉怜央(かまくられお)さん、同渡辺康(わたなべこう)さん、同福田航希(ふくだこうき)さん、同阿部雄太(あべゆうた)さん、同小堀陽貴(こぼりはるき)さん、1年羽金譲(はがねじょう)さんの6人。部長の鎌倉さんは「自分たちを支えてくれた人たちへの感謝の気持ちが強い」と喜ぶ。