最優秀賞に選ばれ「中学で一番の思い出になった」と話す広瀬絢菜さん

 国際協力機構(JICA)の2019年度「JICAエッセイコンテスト」中学生の部で、矢板中3年広瀬絢菜(ひろせあやな)さんが最優秀賞の県内で初めて文部科学大臣賞を受賞した。自らの提案で始まった学校の空き缶リサイクル活動についてつづり、「すごく苦労したので、中学で一番の思い出になった」と受賞を喜んでいる。表彰式は22日、都内で行われる。

 今回が24回目となる同コンテスト中学生の部には全国から2万7320点の応募があった。