紅白戦でヘディングシュートを放つFW大島(左)=都城市高城運動公園

 宮崎キャンプ9日目の栃木SCは6日、宮崎県都城市の高城運動公園で2部練習を行い、紅白戦などに汗を流した。最終盤の日程に入り、チームづくりは佳境を迎えている。

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 午前はサーキットトレーニングの後、ハーフコートで「ツータッチ以下」の制限を設け、長短のパスをつなぐ練習を実施。「パスはピンポイントで出す」ことなどが強調され、速い展開における攻撃精度の向上を図った。受け手の対応が遅れた際には選手間で厳しい声が飛ぶなど、集中力と活気を保ちながら練習を進めた。