準優勝で笑顔を見せる君島王羅(中央)

男子回転で準優勝に輝いた君島王羅(足大付)=新潟県妙高市の赤倉観光リゾートスキー場

準優勝の君島王羅=新潟県妙高市の赤倉観光リゾートスキー場

準優勝の君島王羅=新潟県妙高市の赤倉観光リゾートスキー場

準優勝で笑顔を見せる君島王羅(中央) 男子回転で準優勝に輝いた君島王羅(足大付)=新潟県妙高市の赤倉観光リゾートスキー場 準優勝の君島王羅=新潟県妙高市の赤倉観光リゾートスキー場 準優勝の君島王羅=新潟県妙高市の赤倉観光リゾートスキー場

 スキーの全国高校総体(インターハイ)第4日は6日、新潟県妙高市の赤倉観光リゾートスキー場ほかでアルペン競技などを行い、男子回転(2回)の君島王羅(きみしまおーら)(足大付)が合計1分45秒66で前回3位を上回り、同競技で県勢最高成績となる準優勝に輝いた。

 吹雪でコースが荒れる厳しいコンディションの中で行われたレース。君島は11番目に出走した1回目で5位と出遅れたが、2本目は果敢な滑りで54秒43をマークしたが、優勝した高田隼之介(たかだしゅんのすけ)(日大山形)に0秒58及ばなかった。そのほか中島賢伸(なかじまけんしん)(同)は合計1分47秒82で17位。クロスカントリー男子10キロクラシカルの山下蒼生(やましたあおい)(大田原)は49分47秒9で146位だった。

 大会最終日は7日、同会場ほかでアルペン女子回転などを行う。