さまざまな質問や要望が出された子ども議会

中学生からがさまざまな質問や要望が出された子ども議会の様子

子ども議会で一般質問する生徒

子ども議会で一般質問する生徒

さまざまな質問や要望が出された子ども議会 中学生からがさまざまな質問や要望が出された子ども議会の様子 子ども議会で一般質問する生徒 子ども議会で一般質問する生徒

 【益子】町教委は3日、町議会議場で、中学生を対象にした子ども議会を開いた。町内全3中学校の代表生徒が議会の仕組みなどを学ぶとともに、大塚朋之(おおつかともゆき)町長らに対し、観光や防災などさまざまな分野から中学生の視点で質問した。

 町教委は主権者教育へのの第一歩として昨年、小学生を対象に子ども議会を開催。今年は中学生を対象とし、各校4人の計12人が参加した。

 子ども議員からは「町のPR動画を作り、(動画投稿サイトの)ユーチューブなどで見られるようにしては」「ハザードマップ改訂時に中学生も参加する機会を与えてほしい」といった質問や要望があり、町執行部が一人一人に答弁。最後に大塚町長が「この時代の問題や町の現状をしっかりと捉えていた。中学生の皆さんが町づくりに関われるよう、われわれも努めていく」などと総括した。