男子団体足大付-埼玉栄準決勝 足大付の山口(右)が果敢にタックルを仕掛ける=リリーアリーナMITO

 関東高校選抜レスリングは1日、水戸市のリリーアリーナMITOほかで男子団体などを行い、本県1位代表の足大付が3位で3月に新潟市で開催される全国選抜大会に6年連続で出場を決めた。

 1回戦で四街道(千葉)に快勝した足大付は準々決勝で前回準優勝の鹿島学園(茨城)と激突。51キロ級の志村優充(しむらひろみち)が開始2分25秒でテクニカルフォール勝ちを収めて勢いに乗ると、65キロ級の松山拓磨(まつやまたくま)まで4連勝を飾って一気に勝負を決めた。埼玉栄(埼玉)との準決勝は0-7で完敗した。

 本県2位代表の馬頭は1回戦で自由ケ丘学園(東京)に0-6で敗れて8強入りできず、全国大会出場はならなかった。