サッカー男子栃木-矢板中央準決勝 前半31分、栃木のDF松本(左)とDF小林(右)が矢板中央のFW林とクロスボールで競り合う=栃木市総合運動公園陸上競技場

サッカー栃木-矢板中央準決勝 前半28分、栃木のDF小林(中央奥)が激しいプレスをかけてボールを奪う=栃木市総合運動公園陸上競技場

サッカー男子栃木-矢板中央準決勝 前半31分、栃木のDF松本(左)とDF小林(右)が矢板中央のFW林とクロスボールで競り合う=栃木市総合運動公園陸上競技場 サッカー栃木-矢板中央準決勝 前半28分、栃木のDF小林(中央奥)が激しいプレスをかけてボールを奪う=栃木市総合運動公園陸上競技場

 県高校新人スポーツは1日までに、栃木市総合運動公園陸上競技場ほかでサッカーとバレーボールを行い、サッカー男子は準決勝で栃木と佐野日大が勝ち、8日の決勝に駒を進めた。

 栃木は今冬の全国高校選手権4強の矢板中央と対戦。一進一退の攻防を繰り広げると、0-0のまま突入したPK戦で4人全員が決めて24年ぶりの決勝進出を果たした。国学栃木と対戦した佐野日大は、0-0で迎えた延長後半終了間際にFW岩城杏璃(いわきあんり)が決勝ゴールを決め、2年連続で決勝の舞台に勝ち上がった。

 サッカー女子は3連覇を狙う宇中女のほか、文星女、大田原女、白鴎足利が4強入り。バレーボールは、1月の全日本高校選手権に出場した男子の足大付、女子の国学栃木などが順当にベスト4入りした。