第3クオーター、ブレックスのギブスがゴールを狙う=浜松アリーナ

 バスケットボールB1第21節は1日、各地で9試合を行い、東地区首位の宇都宮ブレックスは浜松市の浜松アリーナで中地区の三遠と対戦、94-75で快勝した。3連勝で通算成績は26勝8敗、東地区首位をキープした。

 ブレックスは立ち上がりから圧倒した。ジェフ・ギブス、鵤誠司(いかるがせいじ)らで3本の3点シュートを成功させて主導権を握り、第1クオーター(Q)を22-15。第2Qもジャワッド・ウィリアムズ、山崎稜(やまざきりょう)らがゴールを決め、50-29で折り返した。

 後半は一転オープンな展開となったが、ライアン・ロシター、ギブスらの得点でリードを拡大。第4Qは23点を奪われたものの、喜多川修平(きたがわしゅうへい)がスチールからの速攻で勢いをそぎ、最後は山崎がジャンプショットを沈めて突き放した。

 次戦は2日午後2時5分から、同会場で三遠と対戦する。