展示された洋ランと会員たち

展示された洋ランと会員たち

展示された洋ランと会員たち 展示された洋ランと会員たち

 【足利】洋ラン愛好会「足利蘭友会」の第32回作品展が1日、有楽町の市民会館別館で始まった。2日まで。

 会員が丹精して花を咲かせたパフィオペディラム、カトレア、デントロビウムなど、さまざまな種類の約150鉢が並んでいる。今冬は暖冬傾向などの気象条件が影響して花が早めに咲いてしまうなどしたため、出品数は例年に比べ少なめという。

 同会は市内外の会員約20人が月例で品評会を開き、栽培法や品種などの情報交換を行っている。作品展は毎年この時期に開催している。久保田展可(くぼたのぶよし)会長(69)は「地方の団体の作品展だが、いろいろな種類が楽しめる。個々の花の出来もいい」と話した。