Chatime一番人気の「チャタイムミルクティー」(右からコールド、ホット)と、「黒糖パールミルク」(左)。色鮮やかなシーラー(ふた)がかわいい

デザートとして味わいたい茶度の「焦がし紫芋ミルク」(右)。チーズフォームの表面がブリュレされる「焦がしマシュマロココア」のマシュマロなし(左)もお薦め

Chatime一番人気の「チャタイムミルクティー」(右からコールド、ホット)と、「黒糖パールミルク」(左)。色鮮やかなシーラー(ふた)がかわいい デザートとして味わいたい茶度の「焦がし紫芋ミルク」(右)。チーズフォームの表面がブリュレされる「焦がしマシュマロココア」のマシュマロなし(左)もお薦め

 ブームが続くタピオカだが、「夏のドリンク」と思っている人も多いのでは?! 最近、街なかで話題の「ホットタピオカ」をオリオン通りで体験してきた。

 江野町の「Chatime(チャタイム)」は昨年11月にオープン。店長の峯岸秀行(みねぎしひでゆき)さん(40)は「ホットの場合、タピオカのもちもち感がよりアップしますよ」と魅力を語る。

 一番人気は、上品な茶葉の味わいが特徴の「チャタイムミルクティー」(税込み440円、タピオカは別途50円~)。甘さに加え、熱さ(50と60度)も選べる。「すぐ飲む人は50度、歩きながらゆっくり飲みたい人は60度がお薦め」と峯岸さん。昨年末にホットが登場した「黒糖パールミルク」(同600円、タピオカ入り)も注目だ。