枝肉の前に立つ栃木農業高の生徒たち

栃木農業高校の生徒が育てた牛の枝肉

枝肉の前に立つ栃木農業高の生徒たち 栃木農業高校の生徒が育てた牛の枝肉

 和牛を肥育する高校生が取り組みや肉質を競う「和牛甲子園」に出品された本県産の牛肉が、今月から県内の小売店や飲食店で販売、提供される。日頃の活動の成果を披露する機会づくりなどを目的に、地元の高校生が育てた牛の肉を扱う動きが広まっている。

 スーパーのマルエツ(東京都)は1日、小山市西城南6丁目のマルエツ小山店で、真岡北陵高の生徒が育てた「とちぎ和牛」を販売する。当日は午前10時半から1時間程度、生徒たちも売り場の様子を見守るという。