人気だったイチゴ販売のブース

 【鹿沼】市内の商店、飲食店などで組織した「鹿沼販路開拓応援隊」が1月23日~28日、東京都台東区が運営するアンテナショップ「ふるさと交流ショップ台東」に出店した。特産品を販売したほか、「いちご市」をPR、6日間で来店者は延べ約600人、売り上げは約70万円だった。

 同応援隊は市内の農園や飲食店、菓子店などが参加、15店がオープンした。旬のイチゴやトマト、手作りコンニャク、かぬま和牛ハンバーグなどえりすぐりの商品を販売。観光パンフレットも配布した。