6回3失点と好投した栃木GBのウーゴ=栃木市営球場

 野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は20日、栃木市営球場で福島と対戦し、3-3で引き分けた。通算成績は7勝5分け10敗。

 初回に先発のウーゴがつかまり3点を先制された栃木GBは、その裏に橋爪脩祐(はしづめしゅうすけ)の右前適時打で1点を返し、三回は村田修一(むらたしゅういち)の右前適時打で2点目を奪った。先発のウーゴは二回以降立ち直り、6回3失点と好投。その後もリリーフ陣が無失点に食い止めた。

 打線は八回に飯原誉士(いいはらやすし)、村田の連続死球から好機をつくり、橋爪の左前適時打で同点に追い付いたが、勝ち越しはならなかった。

 次戦は25日午後1時から、新潟県長岡市の悠久山野球場で新潟と対戦する。