3回、西方の染谷が中前に適時打を放ち、三走の畠山に続いて二走の田口が生還=芳賀ひばりが丘球場A

 高円宮賜杯第38回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント県予選(県野球連盟、下野新聞社主催)第4日は20日、芳賀ひばりが丘球場で準決勝2試合を行い、安塚クラブ(壬生)と西方スポーツ(栃木)がともに初の決勝進出を決めた。

 安塚クラブは二回、石川来夢(いしかわらいむ)のソロ本塁打で先制。四回は大島広明(おおしまみつてる)の適時二塁打などでリードを広げ、清原中央ジャイアンツ(宇都宮)に五回コールド勝ち。西方スポーツは三回に畠山陸(はたけやまりく)の左前2点適時打など打者一巡の猛攻で一挙8点を奪い、矢板南ファイターズ(矢板)に快勝した。

 大会最終日は26日午前10時から、駒生A球場で決勝を行う。