栃木労働局が31日発表した昨年12月の県内有効求人倍率(季節調整値)は、前月と同じ1・38倍だった。有効求人数と有効求職者数がどちらも増え、その増加幅が同程度だったため。雇用情勢判断は、5カ月連続で「引き続き改善基調にあるものの、このところ改善の動きが弱まっている」とした。