スピードスケート成年男子500メートル準決勝3組 1位でA決勝進出を決めた川目拓磨(中央、県体協)=YSアリーナ八戸

スピードスケート成年男子500メートル準決勝2組 3位で決勝進出を逃した宇賀神怜真(大東大)=YSアリーナ八戸

スピードスケート成年男子500メートル準決勝3組 1位でA決勝進出を決めた川目拓磨(中央、県体協)=YSアリーナ八戸 スピードスケート成年男子500メートル準決勝2組 3位で決勝進出を逃した宇賀神怜真(大東大)=YSアリーナ八戸

 第75回国民体育大会冬季大会スケート・アイスホッケー競技会「氷都新時代!八戸国体」第2日は30日、青森県八戸市のYSアリーナ八戸ほかで各競技を行い、昨年まで3年連続で準優勝していたアイスホッケー少年の本県は準々決勝で東京と対戦し、0-3で敗れた。

 日光明峰高単独の本県チームは第1ピリオドに先制を許すと、第2ピリオドに2失点。攻撃陣は決定機を生かせず、最後まで得点を奪えなかった。同成年は2回戦で大阪を6-1で下し、8強進出を決めた。

 スピードスケートは成年男子500メートルの川目拓磨(かわめたくま)(県体協)が準決勝3組で1位となり、A決勝に進出。同2組の宇賀神怜真(うがじんれいま)(大東大)は2組で3位に終わり、決勝進出を逃した。