県内は30日、各地で気温が上昇した。宇都宮では平年を9.5度上回る17.7度を記録し、今年の最高気温を更新。このほか那須高原、五十里、大田原、那須烏山、鹿沼でも今年最高気温を更新した。

 午後3時現在、14観測地点のうち6地点で今年最高気温を観測。県内は3月下旬から4月中旬並みの陽気となり、季節外れの暖かさとなった。宇都宮地方気象台によると、31日は、冬型の気圧配置となるため、南部は、晴れ時々曇り、北部は、曇り朝晩晴れで昼前から雪の降る所がある見込み。