第2クオーター7分、ブレックスの鵤(中央)が相手のボールをスチールする=ブレックスアリーナ宇都宮

第2クオーター7分、ブレックスの鵤(左)が相手のボールをスチールする=ブレックスアリーナ宇都宮

第2クオーター3分、ブレックスの遠藤がボールをキープする=ブレックスアリーナ宇都宮

第2クオーター7分、ブレックスの鵤(中央)が相手のボールをスチールする=ブレックスアリーナ宇都宮 第2クオーター7分、ブレックスの鵤(左)が相手のボールをスチールする=ブレックスアリーナ宇都宮 第2クオーター3分、ブレックスの遠藤がボールをキープする=ブレックスアリーナ宇都宮

 バスケットボールB1第20節は29日、各地で9試合を行い、東地区2位の宇都宮ブレックスはブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で同地区首位のA東京と対戦、74-64で快勝した。通算25勝8敗とし、同地区首位に再浮上した。

 序盤は互いに激しい守備でロースコアの争い。ブレックスはジェフ・ギブスらの得点やテーブス海(かい)のブザービーターの3点シュートが決まって第1クオーター(Q)を18-15で終えた。第2Qも一進一退で進んだが、終盤に比江島慎(ひえじままこと)の厳しい守りや遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)のスチールなどから連続9得点を奪い、39-27と抜け出した。

 後半は立ち上がりこそフリースローから連続失点したものの、比江島、ギブスの3点シュートなどでリードを保ち、第3Qで55-46。第4Qも竹内公輔(たけうちこうすけ)のブロックショットで流れを渡さず、渡辺裕規(わたなべひろのり)、ライアン・ロシターの3点シュートなどで粘るA東京を振り切った。

 次戦は2月1日午後6時5分から、浜松市の浜松アリーナで中地区の三遠と対戦する。