会長賞に選ばれた金子さんの作品「澄みわたる水辺」(県提供)

 【日光】国や県、日光市で構成する奥日光清流清湖保全協議会は27日、「奥日光清流清湖フォトコンテスト2019」の入賞作品を発表した。最高賞の会長賞には中禅寺湖を撮影した鹿沼市、金子(かねこ)トシヱさんの「澄みわたる水辺」が選ばれた。金子さんは2年連続の会長賞受賞となった。

 「~奥日光~水とともに歩む生命(いぶき)」をテーマに県内外から317点の応募があり、20点が入賞した。副会長賞には宇都宮市、水沢成利(みずさわしげとし)さんの「湖上のさんぽ」と群馬県太田市、鈴木英子(すずきえいこ)さんの「きらめく清命」が選ばれた。

 表彰式は2月2日、日光市役所で行う。入賞作品は2月以降、東京都の汐留メディアタワーや県庁本館、日光自然博物館で展示される。