黒川に飛来したハクチョウ

 【壬生】ハクチョウが羽生田の黒川に飛来し、地元住民や写真愛好家らの注目を集めている。27日も、優雅に水面を泳ぐ姿が見られた。

 河川の清掃や餌づけなどを行っている地域住民らで作る有志団体「黒川の白鳥の会」代表の杉山文雄(すぎやまふみお)さん(69)=同所=によると、今季は昨年10月末ごろに最初の飛来を確認。徐々に数が増え、現在は19羽という。