第3ピリオド、バックスのFW牛来(右)がシュートを狙う=ユジノサハリンスク

 アイスホッケーアジアリーグのHC栃木日光アイスバックスは26日、ロシア・ユジノサハリンスクでサハリンと対戦し、3-4で敗れた。3連敗で通算成績は12勝20敗、勝ち点36で6位のまま。

 バックスは第1ピリオド開始直後に先制点を献上、3分にはキルプレー中に追加点を許した。直後のパワープレーでFW鈴木健斗(すずきけんと)が1点を返すも、7分にまた失点。第2ピリオドも2分にDF伊藤剛史(いとうごうし)が得点したが、19分に再び突き放された。第3ピリオド13分、鈴木健がパワープレーで1点差に追い上げたがあと一歩及ばなかった。

 次戦は27日午後7時10分から、同会場でサハリンと対戦する。