第2クオーター、鋭いドリブルで大阪のマークをかいくぐるブレックスの遠藤(中央)=ブレックスアリーナ宇都宮

第2クオーター、速攻からゴールを決めるブレックスのギブス(左)=ブレックスアリーナ宇都宮

第2クオーター、鋭いドリブルで大阪のマークをかいくぐるブレックスの遠藤(中央)=ブレックスアリーナ宇都宮 第2クオーター、速攻からゴールを決めるブレックスのギブス(左)=ブレックスアリーナ宇都宮

 バスケットボールB1第19節は26日、各地で8試合を行い、東地区の宇都宮ブレックスはブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で西地区首位の大阪と対戦、ライアン・ロシターの30得点の活躍などで85-73で快勝し、連敗を3で止めた。通算24勝8敗で東地区2位のまま。

 ブレックスは序盤、要所でターンオーバーを繰り返す苦しい立ち上がり。渡辺裕規(わたなべひろのり)の連続得点で追い上げたものの、第1クオーター(Q)を18-27と先行された。第2Qは守備の強度を上げて徐々にリズムをつかみ、遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)、比江島慎(ひえじままこと)らのゴールで逆転に成功、47-42で前半を折り返した。

 後半も勢いを持続し、ジェフ・ギブス、比江島のスチールから速攻を重ねて67-61。第4Qも守備の激しさは衰えず、速攻からギブス、ロシターのダンクシュートなどで粘る大阪を突き放した。

 次戦は29日午後7時25分から、同会場で東地区首位のA東京と対戦する。