カウントダウンボードを点灯させた福田知事(左から3人目)ら=26日午前、日光市今市

 2022年に日光市内で開催される冬季国体に向け県国体・障害者スポーツ大会局は26日、同市今市の道の駅「日光街道ニコニコ本陣」で開催2年前イベントを開いた。福田富一(ふくだとみかず)知事や大嶋一生(おおしまかずお)日光市長らがカウントダウンボードの点灯式などを行い、大会の機運を高めた。

 オープニングセレモニーで福田知事は「県民総参加で、感動を創出する大会になるよう全力で取り組む」、大嶋市長は「冬季大会を大いに盛り上げ、本大会につなげたい」とあいさつした。その後、福田知事らがボードを点灯させると、冬季国体までの残り日数「729」が表示された。ボードはセレモニー後、JR日光駅に置かれた。