男子団体小山-佐野日大決勝 小山の大将・宇賀神(右)がドウを決める=県武道館

国学栃木-佐野日大リーグ戦 後半4分、国学栃木のロック佐藤がトライを決める=国学栃木高ラグビー場

国学栃木-佐野日大リーグ戦 前半6分、国学栃木のナンバーエイト吉田(右から3人目)がゴールラインへ迫る=国学栃木高ラグビー場

男子団体小山-佐野日大決勝 小山の大将・宇賀神(右)がドウを決める=県武道館 国学栃木-佐野日大リーグ戦 後半4分、国学栃木のロック佐藤がトライを決める=国学栃木高ラグビー場 国学栃木-佐野日大リーグ戦 前半6分、国学栃木のナンバーエイト吉田(右から3人目)がゴールラインへ迫る=国学栃木高ラグビー場

 県高校新人スポーツは25日、県武道館ほかで剣道、ラグビーなどを行い、剣道団体は男子の小山が6年ぶり、女子の作新が3年ぶりの優勝。ラグビーは国学栃木が25年連続27度目の栄冠を手にした。

 小山と佐野日大の顔合わせとなった剣道男子団体決勝は、副将戦まで全て引き分けという大接戦。小山は大将戦で宇賀神直也(うがじんなおや)がドウを決め、勝負を決めた。女子の作新は文星女との決勝で先鋒(せんぽう)の長島礼奈(ながしまれいな)、副将の福田(ふくだ)愛音(あのん)がそれぞれメン2本を決め、2-1で競り勝った。

 ラグビーの国学栃木は84-0で佐野日大に圧勝。前半6分に序盤からFW陣の力強い前進で圧倒し、BK陣もWTB青柳龍之介(あおやぎりゅうのすけ)が2トライを挙げるなど最後まで相手に付け入る隙を与えなかった。

 バレーボールは男子1回戦と女子1、2回戦を行い、男子の足大付、宇都宮、女子の国学栃木、小山西などが16強入りした。